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2人目の赤ちゃんの為の妊活

2人目の妊活も食生活から改善

食生活を改善して2度目の妊活

妊活と言うと1人目の子どもを授かる場合の話って感じがしますが、最近では1人目はすんなりできたのに、2人目がなかなか……という2人目不妊に悩む女性も増えています。かくいう私も第1子を出産してから1年半が経ち、年齢的にも2人目を産むことについて真剣に考えるようになっています。>妊活について真剣に考えている方はこちら。

私は今年で29歳になるのですが、もともと子どもは2人以上欲しいな、と思っていました。そのことを考えるとタイミング的にもそろそろ2人目を考えたいんですよね。そこで2人目の妊娠について調べると、2人目の妊娠は1年半を過ぎてからが良いということがわかりました。

女性の体の回復を考えて、上の子を産んでから1年半を経ずに次子を妊娠すると、低体重児や早産のリスクが高まるらしいのです。この妊娠のタイミングについては、すでに1年半が経過しているのでクリアしました。

そこで私は2人目に向けて真剣に妊活をしようかと考えるようになったのです。ただ1人目の妊娠は妊活なんて考える間もなく授かったので、正直妊活って何をどうすれば良いのかあまり詳しくありません。

一般的には妊活と言えば食生活に気を遣うとか、体の巡りを良くするために運動をしっかりするということが思い浮かびます。実際に食生活に関しては、女性ホルモンのバランスを整えるためにイソフラボンの摂取を心がけたり、元気な卵子を育てるためにビタミンやミネラルの摂取が欠かせません。

中でも葉酸やイソフラボンは妊活に必要不可欠な栄養素なので、食事から十分に摂れない時はサプリを使ってでもしっかり摂取したくらいの栄養素です。

また新陳代謝と血液循環の良い体を作るためには適度な運動をすることも大事。ただ私に限って言えば、運動をするのは大の苦手なのでどうにも続けられる運動ができるとは思えませんでした。ですから、日常的な運動はもっぱら上の子と公園に遊びに行くとか、公園への生き帰りで一緒に歩くとかでしたね。

こうした事情もあって、私が妊活するにあたり何よりも大事にしたのは食生活でした。栄養バランスの良い食事、女性としてホルモンバランスの整えられるような栄養素の積極的な摂取、何より健康が維持でき、妊娠できたとしてその妊娠が健やかに継続できるような体を作るために食生活は根本から見直しました。

調理が簡単なので、ついお肉ばかりを使っていた日々の食事に魚などの魚介類を増やすようにし、旬の野菜も多く使うようになりました。1日の摂取栄養素を細かくは計算したりしませんでしたが、1日のトータルで不足しがちな栄養素はサプリメントを使ってしっかり補うことも欠かしませんでした。

さらに体を冷やす食材は妊娠に不向きだとわかったので、出来るだけ体を冷やさない食べ物を食べるようにし、体の冷えを招かないように気を付けました。こうした生活を続けていると、最初は動くだけで億劫だった体が次第にスムーズに動くようになりました。

こうなると日々の運動もあまり苦ではなくなり、ウォーキング程度であれば毎日欠かさずに続けられるようになりました。食生活の改善を進めただけで、体は健やかになり、筋力も程よく戻ってきました。

食生活に関しては夫の食事にも気を遣うようになり、夫婦2人して血色がよくなった感じが見えるようになったのは嬉しかったですね。こうして私は2人目妊活に励んだのです。

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